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赤い通り魔「レッドマン」の展示会が中野ブロードウェイで開催決定 本物のマスクなど貴重な資料が勢ぞろい

ねとらぼ 10/11(火) 23:10配信

 リバイバル配信をきっかけにネットで人気になった「赤いあいつ」レッドマンの資料展が、11月17日~11月28日にかけて中野ブロードウェイ3階「墓場の画廊」にて開催されます。入場は無料で、開場時間は11時から20時まで。

【グッズの詳細】

 レッドマンは、1972年に日本テレビ系列「おはよう!こどもショー」の1コーナーとして放送されていた「正義の」超人が数々の怪獣たちと戦う作品。2016年4月からYouTube円谷プロ公式チャンネルで始まったリバイバル配信をきっかけに、その荒々しいファイティングスタイルがネットで人気を呼びました。

 具体的には、敵に自分の武器(レッドナイフ、レッドアロー)を投げて一撃必殺、レッドナイフで通り抜けざまに敵を一刀両断、レッドアローを地面に突き刺して出た火で敵を倒したり……などなど。武器を使わない戦闘でも、敵を崖から投げ落としたり(レッドフォール)、逃げる敵を追い詰めたり(レッドジャンプ)、そもそも打撃、投げ攻撃がガチすぎるといった正義の超人とは懸け離れたものばかり。

 だがそれがいい、と人気になったレッドマンの資料展「赤いアイツ展~Exhibition Of REDMAN~」は、未発表のスチールや本物のマスク、当時の撮影風景などを展示。レッドマンと一緒に写真が撮れる「レッドショット」、レッドマンへの応援メッセージボードの設置はもちろん、本編の全話上映も常時行われます。

 11月18日14時からは同作品のカメラマンにして現円谷プロダクション代表取締役社長である大岡新一氏によるトークイベントを実施。当時本当にマイナーな作品だったのか!? と思うほどのイベントになっています。

 なお、トークショーへの参加は、「赤いアイツ展」開催期間中に対象商品を8000円(税込)以上購入した先着50人が対象となっています。同イベントではレッドマンがモチーフのパスケースやiPhone用ケース、缶バッジやアクリルキーホルダーなどが販売されるため、レッドファイトをさらに楽しみたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

最終更新:10/11(火) 23:10

ねとらぼ