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クリス松村 ベッキー“キャラ変”必要なしと助言

デイリースポーツ 10/11(火) 18:38配信

 タレント・クリス松村が11日、TOKYO MX「5時に夢中!」に出演。9日にフジテレビ系で放送された「ワイドナショー」で149日ぶりの地上波出演を果たしたタレント・ベッキーについて、“キャラ変”の必要性はないとの見方を示した。

 ベッキーは「ワイドナ」で、不倫相手だった「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の活動自粛について「未然に防げた」などと批判した。川谷が当時19歳だった交際相手のタレント・ほのかりん(20)との飲酒が報じられ、活動を自粛を発表した。ベッキーは川谷の話題のほか、さまざまな質問に“ご意見番”的にコメントした。

 一部では、“ベッキー再生”プランについて、これまでの優等生キャラから、新しいベッキー像を模索していると報じられていることを受け、クリスは「ベッキーちゃんって裏表がなくて、ちゃんと挨拶してくれる。さわやか(な人)。“ベッキー(第二章)”とかいって、キャラを変えなくてはやっていけない、とか言われたりするけど、変わらなくていいと思う」とコメント。

 最近は情報番組で“芸能人コメンテーター”“芸能人ご意見番”的タレントが増えているが、「毒づいてコメンテーターとか(やったら)、それこそ(キャラを)作んなきゃいけなくなる」とアドバイスした。

 また、今月スタートした月1回のラジオ番組で、人生相談のコーナーをもうけ質問に答えたことには「ずいぶん、ハードルの高いものを設定しちゃったな、と」と心配していた。

最終更新:10/11(火) 20:10

デイリースポーツ