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ユザーン、冒険家・関野吉晴の“カレー映画”で劇伴担当

音楽ナタリー 10/11(火) 20:52配信

U-zhaanが音楽を担当した映画「カレーライスを一から作る」が、11月19日より東京・ポレポレ東中野にて公開される。

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この映画は探検家であり医師の関野吉晴による武蔵野美術大学の課外ゼミを追ったドキュメンタリー作品。“モノの原点”を追究するべく「一からカレーライスを作ろう」をテーマに掲げた関野が、約150人の学生と共に米、肉、野菜、塩、スパイスといった食材のほか皿やスプーンに至るまでカレーを食べる際に必要なものすべてを自ら作り育てるというプロジェクトに取り組んだ全容が収められている。

劇伴はカレー通としても知られるU-zhaanがタブラをメインに制作。なお一部楽曲にはギタリストの藤枝暁が参加した。

U-zhaan コメント
「カレーの話だし、インドの楽器をやる人とかがいいんじゃない?」「いいね、それ」というような会議を経て僕に音楽のオファーが来たことは想像に難くありませんが、楽しく制作させていただきました。
ところで、僕が最近おすすめのカレー屋は新大久保にあるネパール料理店「ムスタング」です。500円でお腹いっぱいになりますよ。

最終更新:10/11(火) 20:52

音楽ナタリー