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内藤がエルガンに屈辱敗 BUSHIはKUSHIDAを指名=新日本

スポーツナビ 10/11(火) 0:07配信

 10日の新日本プロレス「KING OF PRO-WRESTLING」東京・両国国技館大会では、9.25神戸大会でIWGPインターコンチネンタル王座を初戴冠した内藤哲也が、凱旋マッチで前王者のマイケル・エルガンに屈辱のフォール負け。両者のリマッチが決定的となった。
 本隊vs.ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)による8人タッグマッチで、内藤は手に入れたばかりのICベルトをリング上で踏みつけにする暴挙。これに怒りをあらわにしたエルガンは、爆発的なパワーでLIJを一蹴すると、コーナーめがけてのパワーボムで首を破壊し、すかさずエルガンボムでフィニッシュ。ベルトを手に敗者となった内藤を踏みつけ、試合前の恨みを晴らした。

 一方、IWGPジュニアヘビー級王座から陥落したKUSHIDAは、新王者となったBUSHIのコードブレーカーを食らった際に、体がしびれて動けなくなるハプニングが発生。その後は戦列にも復帰できず、コーナーで苦しんでいたが、試合後、LIJの襲撃にあい、EVILのEVILホームラン、BUSHIのイスを使ったMXのエジキに。BUSHIはここぞとばかりにKUSHIDAを次期挑戦者に指名した上で、「まあ、でも、その状態でできるんだったらな」と高笑い。KUSHIDAは、無言のまま担架で運ばれていった。

最終更新:10/11(火) 0:07

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