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11.5大阪で内藤vsエルガン再戦ほかLIJvs.新日4大シングル戦

スポーツナビ 10/11(火) 16:05配信

 11月5日にで開催される新日本プロレス大阪大会「POWER STRUGGLE」(エディオンアリーナ大阪)の主要対戦カードが発表された。今大会では4大シングルマッチとして内藤哲也vs.マイケル・エルガンのIWGPインターコンチネンタル(IC)選手権、BUSHIvs.KUSHIDAのIWGPジュニア選手権、柴田勝頼vs.EVILのNEVER無差別級選手権、棚橋弘至vs.SANADAというロス・インゴブレナブレス・デ・ハポン(LIJ)と新日本隊による全面対抗戦が実現する。

 10日の両国大会の8人タッグマッチでIC王者・内藤からフォール勝ちを奪った前王者エルガンがリマッチをアピール。9.25神戸大会で敗れベルトを失ったエルガンだが、大事なベルトを投げたり、踏んづける内藤に怒り心頭。「ベルトは必ず俺が取り返す!」と王座奪回に燃えている。
 9.17大田区大会でKUSHIDAからジュニア王座を奪取したBUSHIは、自ら前王者を初防衛戦の相手に指名。両国大会ではLIJのメンバーでKUSHIDAをメッタ打ちにして次期シリーズ欠場に追い込んだBUSHIは「その状態でできるんだったらな」と初防衛に自信をのぞかせている。
 EVILは実力行使で柴田への挑戦権を獲得。両国大会では3度目の王座防衛に成功した柴田に、プロレスリング・ノアの潮崎豪が挑戦を表明したが、その直後に柴田の背後からEVILが襲撃。必殺EVILで柴田をKOし挑戦をアピール。両者は今年のG1で対戦し、そのときはEVILが金星を奪取。柴田にとってはベルトと共に、リベンジをかけた一戦となる。
 また、棚橋はSANADAと再び一騎打ち。初対戦となったG1開幕戦で敗れている棚橋は、10.8魚沼大会で「そろそろ1対1でやろうぜ」と再戦を呼びかけると、さらに「必ず東京ドームのメインイベントに辿り着いてみせます!」と力強く宣言。SANADAとの因縁の一戦をエース復権への足がかりにする構えだ。

最終更新:10/11(火) 16:05

スポーツナビ

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