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【F1】リチャルド、ライコネンのペナルティを悔やむ

ISM 10/11(火) 17:03配信

 ダニエル・リチャルドは、日本GP決勝でキミ・ライコネンがペナルティを受けたことで偶数グリッドからのスタートとなり、それがレースを台無しにしたと考えている。

 予選6位のリチャルドは、セバスチャン・ヴェッテルのグリッド降格によりレースを5位からスタートさせる予定だった。しかし、予選3位のライコネンがギアボックス交換により5グリッド降格ペナルティを科せられ、リチャルドは4位スタートに繰り上がった。

 前日からの雨でグリッド右側がわずかに湿った状態になり、特にルイス・ハミルトンが格好の例となったが、偶数グリッドのドライバーはスタートで苦戦を強いられた。

 リチャルドは、スタートに失敗したハミルトンのクルマを避けなければならず、そのためにポジションを落とすと、6位まで挽回したものの満足のいかないレースを悔やんだ。

 リチャルドは「今朝のライコネンのギアボックスペナルティは、一見悪いものに見えるけれど実はいいものの反対だった。そのせいで僕は湿った側のグリッドになったからね。僕たち全員、特にハミルトンが苦戦した」

 「最初、スタートは悪くなかったけれど、ハミルトンを避けなければならなかった」

 「集団の前のクルマについていくことができなかった。トラフィックに悩まされたけれど、あれは本当にひどかった。何かできると思えなかったし、そういう状況だった」

 「最終スティントではようやく前が空いたけれど、もう遅かったよ」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/11(火) 17:03

ISM

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