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新木優子主演「インターン!」完成披露、栗原類「普通の人間役は2年ぶり」

映画ナタリー 10/11(火) 22:29配信

本日10月11日に「インターン!」の完成披露舞台挨拶が東京・新宿ピカデリーにて行われ、新木優子、岡本杏理、佐野岳、青木玄徳、栗原類、鈴木友菜が登壇した。

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本作は、学生向けのビジネス実践型プログラム、インターンシップ制度をテーマにした物語。自分に自信を持てない女子大生・川倉晴香がインターンを通して、成長していくさまをユーモラスに描く。

主演の新木は「(岡本や鈴木など)気心の知れたnon-noの仲間たちと共演したので、リラックスして撮影に入ることができた」と語り、共演の青木について「青木さんは目力がすごくて、ドキッとして見つめられると時が止まってしまう。目の表現力ってこんなに大事なんだっていうのを学ばせていただいた」と撮影を振り返る。

死神役を演じた佐野は「このメンバーを見て死神って言ったら……どっちかというと栗原かなと思ったんですけど(笑)」と栗原を見ると会場に笑いが起きる。栗原はイメージと違うナンパな役を演じた感想を聞かれ、「今まで僕がやった役は、吸血鬼や超能力者といった人間離れしたようなものばかりだったので、普通の人間を映像で演じるのは2年ぶり近くにはなりますね。死神役が佐野さんと聞いたときにうらやましいなと思いました。僕自身がまずアブノーマルなので、普通の人の役をやるのが挑戦ではあった」と明かす。

客席から「今までで一番大変だったことは」という質問が飛ぶと、新木は「いろんな人に相談しながら大学に行くことを決めた。人の支えがないと乗り越えられないと実感して、人は1人で生きていけないということがわかったいい思い出です」と述べる。そして「自分の壁にぶち当たったときに、この映画を見て何かヒントを見つけてくださればうれしいです。またお会いできますように、私もがんばります」と自身の抱負を交えたメッセージを伝え、イベントを締めくくった。

「インターン!」は、11月5日より東京のシネ・リーブル池袋、大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国でロードショー。



(c)2016『インターン!』製作委員会

最終更新:10/11(火) 22:29

映画ナタリー