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【F1】ペレス、「賢明な」アプローチが報われる

ISM 10/11(火) 17:03配信

 セルジオ・ペレスは、日本GPに対する「賢明な」アプローチが7位をもたらし、コンストラクターズチャンピオンシップでのウィリアムズとの4位争いに貢献したと述べている。

 5位からレースをスタートさせたペレスは、ターン1でルイス・ハミルトンとダニエル・リチャルドをパスして3位に浮上したものの、その後すぐに後続の速いクルマに追い抜かれてしまった。

 ペレスは、メルセデス、レッドブル、フェラーリに次ぐ7位でレースを終え、コンストラクターズではフォースインディアがウィリアムズに10ポイント差をつけた。

 ペレスは「スタートは楽しかった。ターン1に向けて順調に走り、最終的に3位になった」

 「ポジションを守るために全力を尽くそうとしたけれど、非常に速いクルマを押さえておくのは難しいとわかっていたから、賢明になる必要があったし、自分のバトルを選ばなければならなかった」

 「僕たちのクルマは非常に速かったし、僕たちにとって2ストップ戦略が間違いなく合っていた」

 「それは、トラック上でウィリアムズのクルマをオーバーテイクしなければならないことを意味していた。彼らは違う戦略だったからね。でも、幸いにもすぐに彼らを抜くことができた」

 「レース終盤では、全てのピットストップが終わった後、タイヤをいたわり、トラブルのないように心がけるだけだった」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/11(火) 17:04

ISM

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