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【F1】グロージャン 「これ以上の結果が残せた」

ISM 10/11(火) 17:04配信

 日本GPを11位で終えたロマン・グロージャンは、ハースはポイント獲得にふさわしかったと述べている。

 フリー走行では苦戦が続いたハースだったが、予選ではグロージャンが8位、エステバン・グティエレスが10位に入り、初めて2台がトップ10入りを果たした。

 しかしグロージャンは、スタートでニコ・ヒュルケンベルグを回避しなければならず、そのせいで9位にポジションを落とすと、ハースの2ストップに対して1ストップ戦略を用いたウィリアムズの両ドライバーに抜かれ、最終的に11位でレースを終えた。

 グロージャンは「グリーンなトラックをソフトタイヤで走行した最初のスティントで苦戦した。グレーニングがひどかったんだ」

 「でもクルマは飛ばしていた。それは本当によかったよ。オーバーテイクも何度か決めたしね」

 「レース後にこれほど苛立ちを覚えたことはないね。もっといい結果にふさわしかったと思う」

 「クルマのペースについては、ウィリアムズよりずっと速かった。ハードタイヤの使い方が間違っていた」

 「最後のスティントに向けてもう少し早くピットに入っていればよかったけれど、全体的にペースは素晴らしかったよ」

 「今後が非常に有望であることを示している。アップデートとクルマのペースに関しては楽観的に考えているよ」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:10/11(火) 17:04

ISM