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「デスノートLNW」菅田将暉のタイトすぎる衣装に東出昌大「あれ私服でしょ?」

映画ナタリー 10/11(火) 23:03配信

「デスノート Light up the NEW world」の舞台挨拶が本日10月11日、大阪・梅田ブルク7にて行われ、キャストの東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が登壇した。

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「アイアムアヒーロー」の佐藤信介が監督を務めた本作は、藤原竜也と松山ケンイチが出演したシリーズの続編。キラこと夜神月と世界的探偵Lの死から10年後の世界を舞台に、6冊のデスノートを巡る争奪戦の模様が描かれる。東出がデスノート対策本部の捜査官・三島創、池松がLの遺伝子を継ぐ探偵・竜崎、菅田がキラを崇拝するサイバーテロリスト・紫苑優輝を演じる。

「撮影中はくだらない話が8割で、真剣な話は2割ぐらいしかしてない」と語る3人。東出が「本当に緊迫感があふれる作品なので、今の3人の和気あいあいとした姿に、観終わったあと違和感を感じるかも」と笑うと、池松も「今のほうが真剣な話をしている気がします」と冗談交じりに同調する。

衝突することが多い役を演じた東出と池松は「監督がカットをかけずにいてくれたので、ぶつかり合いをアドリブでしたシーンもあります」と振り返る。一方、菅田は「撮影当時は今よりも10kgぐらい細くて、衣装は手を上げるとしびれてしまうぐらいタイトだったんです」と笑顔でコメント。個性的なファッションで知られる菅田が「池松さんが真っ黒い衣装なので、対比を……」と紫苑の白い衣装について説明を続けると、東出から「え、あれ私服でしょ?」とツッコミが入る一幕も。

東出は「この映画はマンガにも前作にもないオリジナルストーリーなので、『この先、どうなるんだろう』というデスノートならでは魅力、観ているこちら側が推理する楽しさがあると思うんです。映画を観た帰り道に、友達と『あれってどういうことだっけ』とかいろいろ話したくなることがたくさんあると思います」と作品をアピール。池松は「最初、オファーをいただいたときは、何か“事件の香り”を感じたし、みんなと一緒に事件にしなければならないと思いました。何もかも忘れて、この映画に浸って楽しんでいただきたいです」と作品に込めた思いを明かす。

最後に菅田が「日本映画ではないように感じられる映像です。映像美、CG、映画自体の色、すべてがとてもカッコよく、情熱的な人間たちの物語になっています。ぜひ楽しんでください」と観客に呼びかけ、イベントの幕を引いた。

「デスノート Light up the NEW world」は10月29日より全国ロードショー。



(c)大場つぐみ・小畑健/集英社 (c)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:10/11(火) 23:03

映画ナタリー

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