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【MLB】前田4失点でドジャース敗戦、ナショナルズがシリーズ突破に王手

ISM 10/11(火) 11:11配信

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が現地10日、地元で行われたワシントン・ナショナルズとの地区シリーズ(5回戦制)第3戦に先発。3回4失点と役目を果たせず、チームは3対8で敗れた。これで1勝2敗となったドジャースは後がなくなった。

 初回に1点の援護をもらった前田だが、打順が2巡目に入った3回につかまってしまう。先頭から連続長短打で同点とされると、1死三塁から4番ブライス・ハーパー外野手に勝ち越しタイムリーを許し、さらに5番アンソニー・レンドン三塁手には痛恨の2ランを浴びた。その裏に代打を出された前田は、3イニングで63球を投げて5安打、3四死球、4奪三振、4失点という内容だった。

 1対4とされたドジャースは、5回に代打カルロス・ルイーズの2ランで1点差に。しかし、その後はナショナルズのリリーフ陣に手こずり、逆に9回にはビハインドを承知で投入した守護神ケンリー・ジャンセン投手がまさかの4失点で突き放された。

 一方のナショナルズは、先発ジオ・ゴンザレス投手が5回にルイーズに被弾したところで早めに継投を開始し、4人のリリーフ投手たちがドジャースに得点を許さなかった。これで2勝目とし、地区シリーズ突破へ王手をかけている。

最終更新:10/11(火) 11:43

ISM

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