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【MLB】ドジャース前田、3回4失点 「コントロールが良くなかった」と監督

ISM 10/11(火) 13:44配信

 現地10日、ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が、ワシントン・ナショナルズとの地区シリーズ(5回戦制)第3戦でプレーオフ初先発を飾ったが、相手打線を抑えきれず、3回4失点で早々にマウンドを降りる結果となった。

 レギュラーシーズンではチーム最多の16勝を挙げていた前田。しかし、この日は3四死球を与えたように制球が乱れ、デーブ・ロバーツ監督も「ケンタはコントロールがよくなく、カウントを悪くしてしまった。速球が決まらず、それが高い代償を支払う要因になった」と前田の投球を振り返っていた。(STATS-AP)

最終更新:10/11(火) 13:44

ISM

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