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沢村一樹主演『レンタル救世主』初回視聴率は10.2%

オリコン 10/11(火) 9:43配信

 俳優・沢村一樹が主演する日本テレビ系連続ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜 後10:30)の第一話が9日放送され、平均視聴率が10.2%だったことが11日、わかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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 同ドラマは、超がつくほどのお人好しゆえにだまされ100万ドルの借金を背負った主人公・明辺悠五(沢村)が愛する家族を守るため、人探しや簡単なお手伝いからちょっと人には言えない危機解決など、完全歩合制、営利目的、秘密厳守で“救世主”となる会社で“レンタル救世主”として奮闘する。

 第一話での記念すべき明辺の初仕事の依頼人は、百地零子(志田未来)と女装男子・薫(稲葉友)。2人は倉庫に誘拐されていたが、薫が犯人の目を盗んで電話をかけたのだった。あっさり犯人に捕まりピンチになる明辺だったが、先輩救世主の葵(ジャニーズWEST・藤井流星)が現れ、無事に助け出す。しかし、零子からは「なんで助けにきたの」と謎めいた言葉を投げかけられる。

最終更新:10/11(火) 9:43

オリコン