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【NBA】ピストンズ、R.ジャクソンが6~8週間の離脱

ISM 10/11(火) 12:14配信

 デトロイト・ピストンズは現地10日、ポイントガードのレジー・ジャクソンが左ひざの腱炎と右親指ねんざの治療のため自己多血小板血漿療法(PRP)を受け、復帰まで6週間から8週間ほどかかると発表した。

 ピストンズのレギュラーシーズン開幕戦は26日のため、最低でも最初の1カ月は欠場する見通しとなる。ジャクソンは、6日に行われたプレシーズンゲーム初戦のブルックリン・ネッツ戦も欠場していた。

 昨季ジャクソンは、平均18.8得点、6.2アシストと活躍し、ピストンズは2009年以来のプレーオフ進出を果たした。センターのアンドレ・ドラモンドとの強力なタッグと、ドライブから繰り出されるシュートはピストンズオフェンスの要となっている。

 ジャクソン不在の間は、オフシーズンに契約を結んだイシュマエル・スミスの役割が増えると見られる。スミスは昨季、フィラデルフィア・セブンティシクサーズとニューオーリンズ・ペリカンズに所属し、77試合出場でキャリアハイの12.6得点をマークした。(STATS-AP)

最終更新:10/11(火) 12:14

ISM