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HKT指原、欅坂46をうらやむ「曲がよすぎて、秋元さんに…」

オリコン 10/11(火) 13:17配信

 アイドルグループ・HKT48と欅坂46が11日、都内で『HKT48vs欅坂46 つぶやきCMグランプリ』開催発表記者会見を行った。秋元康氏がプロデュースを手がける両グループだが、合同企画は初とあり、お互いの印象などを語った。

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 両グループの総勢64人が参加する企画『つぶやきCMグランプリ』のタイトルにちなみ、最近つぶやいたことを聞かれ、HKT48の指原莉乃(23)は「欅坂の曲がよすぎて、秋元さんにああいう歌、歌いたいですって言いましたね」と告白。今夏行われたHKT48の全国ツアーの1曲目で欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」をカバーしたほどだが、「ないものねだりで、こっちはポップな曲が多いので、欅さんみたいにかっこいい曲をやってみたい」と明かした。

 これに対して欅坂46の平手友梨奈(15)は「HKTさんはすごくポップな曲で、欅とは違ってすごく笑顔。『スキ!スキ!スキップ!』とか『メロンジュース』が大好きで、きょうお会いできてうれしいです」とはにかむと、指原は「うれしい、うれしいです!」を連呼していた。

 自分のグループが相手より優れていると思う点を聞かれ、HKT48の松岡はな(16)が困り果てながらも「コンサートがめっちゃ楽しいところ」と絞り出したが、平手は「まだまだ私たちは新人なので…」と言葉を濁した。これには指原が即座に「ずるいよ!」とツッコミを入れ、「なんでもいいよ? だって年齢は勝ってるじゃん。若いじゃん」と助け舟を出すと、欅坂の志田愛佳(17)は「じゃあ、若さ」と乗っかって笑いを誘った。

 指原はAKB48在籍時代の2011年、所属事務所の先輩・土田晃之とともに自身初の冠番組『さしこのくせに』(TBS系)を持っていたことを回顧。いまや土田は欅坂46初の冠番組『欅って、書けない?』(毎週日曜 深0:35 テレビ東京)のMCを務めている共通点があることから「私が17歳の頃、土田さんにかなり厳しく鍛えられていたんですけど、今や丸くなっちゃって。会うたびに欅ちゃんの自慢をしてくるので、うらやましいですね」と話していた。

 会見には、HKT48から指原、松岡、田島芽瑠(16)、朝長美桜(18)、松岡菜摘(20)の5人、欅坂46から平手、志田、菅井友香(20)、鈴本美愉(18)渡辺梨加(21)、渡邉理佐(18)の6人が出席。会見後、欅坂のメンバーは新人らしく、HKTのメンバーがステージを去るまで会釈しながら見届けてから降壇した。

最終更新:10/12(水) 11:51

オリコン

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