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草刈正雄、自身も“昌幸ロス”「だんだん寂しくなってくる」 

オリコン 10/11(火) 15:52配信

 俳優の草刈正雄(64)が11日、都内で行われた最もジーンズが似合う著名人に贈られる第33回『ベストジーニスト2016』発表会に登壇。先月末にNHK大河ドラマ『真田丸』の真田昌幸役の出演を終えた草刈は「(寂しさは)ありました。終わってすぐは、ホッとしましたが、『きょうは月曜日か。みんなリハーサルか』とか、だんだん寂しくなってくる」と自身も“昌幸”ロスであることを明かした。

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 今年は昌幸役が大ブレイクしたことで「今は小学生や幼稚園の子からファンレターが来たり…それがうれしくてね」と人気の広がりを実感。「(脚本の)三谷幸喜さんが『テレビが家庭にはいった頃の家族全員がテレビを観ているあの雰囲気がほしい』という志があった。それがかなったというか」としみじみと、かみ締めた。

 この日は『協議会選出部門』を受賞した草刈は、シャツにジャケット、革靴を合わせた渋めのコーディネートで登場。「ジーパンは1年中履いている」という草刈は「この賞だけは欲しかった。昔からある賞なので俺に来るなと待っていたので30年以上待ってもこないから忘れていた。忘れていたころのプレゼントです」と喜んだ。

 また「基本的に仕事がないときは家から出ない」という草刈。「僕のファッションは娘たちから見たらパジャマか、夏はパンツ一丁。娘たちはそんな姿しか見てない」と苦笑し「(受賞した姿を)娘たちに見せたい。『パパかっこいいだろう』って」と胸を張っていた。

 同アワードは、ジーンズを着る楽しさ、ジーンズの持つ意味の認知拡大を目的に1984年よりスタート。このほか、『一般選出部門』としてKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(29)と菜々緒(27)、『協議会選出部門』として、押切もえ(36)、渡辺直美(28)、『特別貢献賞』として人気アニメ『ONE PIECE』が受賞。一般新人部門に長谷川侑紀さん(年齢非公表)、準グランプリに萩原菜穂さん(14)が選ばれた。

最終更新:10/11(火) 16:58

オリコン

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