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食を通して外国人と交流 宮崎市でガールズ・デー

宮崎日日新聞 10/11(火) 12:15配信

 女性が多様な選択肢が持てる社会であるよう願う「国際ガールズ・デー」(10月11日)を前に、10日、宮崎市の市中央公民館で記念イベントがあった。ガールスカウト宮崎県連盟主催。県内のガールスカウトに所属する小中高生ら約70人が参加し、外国人との交流を通して異文化に触れ、理解を深めた。

 この日は、食を通して多様な文化や習慣を知ってもらおうと、座学のほか調理体験を実施。県内在住の外国人や宮崎大の留学生らを招き、各国で親しまれているお菓子作りに挑戦した。蒸した豆や芋を団子状に丸めたタンザニアの「キシュンバ」や、エジプトのココナツケーキ「ハリサ」など、作るのも味わうのも初めてのお菓子とあって、子どもたちは興味津々の様子で取り組んでいた。

  キシュンバを作った延岡南小4年の平山杏奈ちゃん(10)は「初めての味だけど、甘くておいしい」と笑顔で話していた。

宮崎日日新聞

最終更新:10/11(火) 12:15

宮崎日日新聞