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<北朝鮮写真報告>外国人が絶対に会えない平壌裏通りの女性たち(写真4枚)

アジアプレス・ネットワーク 10/11(火) 5:10配信

平壌には、1995年に一度だけ行ったことがある。お決まりの「名所」巡りと、案内という名の監視が張り付く団体行動だった。

【関連動画を見る】 外国人が絶対に行けない平壌裏通りの様子

行く先々で会う人たちに、朝鮮語で話しかけてみるが当たり障りのない会話しか成立しない。外国人に話しかけられることを、明らかに歓迎していないことがわかる。

「どの職場でも『総和』という総括会議があって、外国人と話した内容について報告させられます。話し過ぎても、対応悪くても批判されかねない。面倒くさいから、できるだけ外国人と接触しないようにしようと考えるんです」
と、平壌在住の取材パートナーのク・グァンホ氏は言う。

平壌に行っても、平壌市民と腹を割って話すことができない。ならば、せめて映像と写真で平壌市民の素顔をお伝えしたい。(石丸次郎)

←激しい形相の二人。公設市場の外で商売をしているところを取締り員に立ち退きを命じられ憤慨している。2007年8月平壌市力浦(リョッポ)区域にて。

←「取締り員」の腕章を付けた男性が「早く出て行け」と女性たちを怒鳴り散らす。2007年8月平壌市力浦(リョッポ)市場にて。

←公設市場でキムチや塩辛などの食材を売る女性たち。彼女たちは店員ではなく幅80センチほどの売り場の経営者だ。2008年12月、平壌最大の市場とされる楽浪区域の統一通り市場にて。

最終更新:10/12(水) 13:00

アジアプレス・ネットワーク

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