ここから本文です

発売間近!スバル 新型「インプレッサ」価格は200万円を切る!?

オートックワン 10/11(火) 11:26配信

新型インプレッサ スポーツ/G4がいよいよ発売!

2016年3月24日に米国・ニューヨークで開催された「ニューヨーク国際自動車ショー2016」にて、米国仕様の新型インプレッサが発表され大きな話題に!さらに、4月20日には日本でも初披露されました。

>>新型インプレッサを写真で見る(72枚)

そんな新型インプレッサは今秋発売とされていますが、価格は正式に発表されていません。しかし、販売店が配布する暫定版の価格表によると、スポーツとG4は同じ設定で全車がCVT(無段変速AT)を装着していることがわかりました。そして価格は以下の通りです。


■新型インプレッサの価格(暫定版)

・1.6i-Lアイサイト 2WD:192万2400円/4WD:213万8400円
・2.0i-Lアイサイト 2WD:216万円/4WD:237万6000円
・2.0i-Sアイサイト 2WD:237万6000円/4WD:259万2000円

まだあくまでも暫定版なので正式発表され次第オートックワンでも速報でお届けします。簡単に新型インプレッサの特徴を振り返ってみましょう。

新型インプレッサではプラットフォームが変わる

・スバルは、次世代プラットフォームとして開発を進めている 「SUBARU GLOBAL PLATFORM(スバルグローバルプラットフォーム)」 (=SGP)を新型インプレッサに採用する。

・「SGP」は、スバルのコア技術である「水平対向エンジン」「シンメトリカルAWD」「アイサイト」と共に、次世代のスバル車を構成する基盤となる技術。

・「SGP」は2016年中に発売される新型インプレッサを皮切りに、今後独自開発する全てのスバル車に採用される。

「SUBARU GLOBAL PLATFORM」とは?

・スバルらしい動的質感が徹底的に磨き上げられていて、スムーズさや気持ち良さなど「感性の領域」で質の高い走りを実現。

・具体的には、操舵時の無駄な挙動がなく路面に吸い付くように「まっすぐ走れる」、ステアリングやフロア、シートの振動を大幅に低減することで「不快な振動騒音がない」、車体の揺れを現行比で50%低減した「快適な乗り心地」など。

・重心高を現行比5mmダウン。より安定した走りを実現しており、高性能なスポーツモデルと同等の高い危険回避性能が得られている。

・衝突エネルギー吸収率を現行車比で1.4倍に向上、世界最高水準の衝突安全性能を実現できるポテンシャルを持つプラットフォームに。

1/2ページ

最終更新:10/13(木) 17:33

オートックワン