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「元政策秘書が週刊誌にネタを売り込んでいる」刑事告訴された上西小百合氏が緊急記者会見

ログミー 10/11(火) 15:50配信

元政策秘書に名誉毀損罪で刑事告訴された衆議院議員上西小百合氏。10月11日に緊急記者会見を開き、詳しい経緯等について説明しました。

足立議員の政策秘書からたいへんな迷惑を被っている

上西小百合氏:本日はお集まりをいただき、本当にありがとうございます。今日は、日本維新の会、足立康史議員の政策秘書に関連する事柄をお話をさせていただきたいと思います。

当該秘書に関しましては、過去から現在にいたるまでたいへんな迷惑を被っておりますので、私どもといたしましては、本日みなさま方に事実をはっきりとお知らせをさせていただきたいと、このように思っております。

それでは今から秘書の笹原のほうからご説明をさせていただきます。よろしくお願いします。

笹原雄一氏(以下、笹原):すいません。上西の秘書の笹原と申します。公設秘書です。

このたび維新の足立議員の現政策秘書のほうから、名誉毀損というかたちで大阪地検のほうに控訴され受理されたという件に関しまして、私どもの見解と事実をお話させていただきます。

告訴事由に関しますと、3月29日頃に上西のほうがTwitterでその政策秘書の方の迷惑をかけるようなことを言ったので名誉毀損だと。

具体的な内容に関しましては、昨年の4月ですかね、週刊誌に掲載されて。いわゆる上西が国会を病欠した際の理由について、週刊誌のほうが仮病を使って旅行に行ったんじゃないかというような疑惑を書かれ、それについて私どもは随時否定していたわけですが、その記事を持ち込んだのが足立議員の現政策秘書じゃないかということの部分についてです。

私どもとしましては、内容については十分な精査をしたうえで、この内容については間違いがないという確信を得て発信しております。

Twitterというものですから、その……もっと、例えば警察に相談するとか、いろんなことがあるんじゃないかとか言われましたが、そういったことをすべてふまえたうえでTwitterが本人が書いたわけですけれども、そこにいたるまでには当然理由がありまして。

足立議員の秘書のほうは自分が名誉毀損されたと言っていますが、もともとこの3月20何日以前、昨年の12月3日に、まず足立議員の政策秘書のほうは、自分のFacebookに実名を入れて「上西は国会を休んだ」ということを、私ははっきり「仮病だ」みたいなことをFacebookで書いたと。

さらに自ら週刊誌にその記事を持ち込み、実名で「私は上西がこういう国会議員として許せない」というかたちを、自分で実名で売り込み、またその週刊誌に限らず各社に頻繁にわたって1年半、現在も続いております、1年半にわたって各社に上西のネタをいまだに売り込んでいる。

そういう人間ですから、私どもとしては許さないということをはっきりと申し上げたうえで、この内容を出してきた理由については、おそらく本人からすれば、もうそろそろ……まあ自分がこういうことをやれば止めるんじゃないかという一種の圧力のかけ方というふうにしか解釈しておりません。

内容はまったく取るに足らないものですから、それについては、私どもとしては事実か事実かじゃないかどうかだけは明確に。

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最終更新:10/11(火) 15:50

ログミー

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。