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『何者』佐藤健、学生たちの熱のこもったエントリシートに感激「うれしいです」

トレンドニュース(GYAO) 10/11(火) 11:08配信

東宝とGYAOの共同企画イベント、映画『何者』の学生限定試写会が10月8日(土)、東宝本社にて行われ、参加した53名の学生が映画の“特別宣伝隊長”を目指しエントリーシートを提出。書類選考で選ばれた5名が模擬面接に臨み、早稲田大学文学部3年生の齋藤弘樹さんが特別宣伝隊長に就任され、映画で主演を務める佐藤健から内定証書と「何者オリジナルTシャツ」が授与された。

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模擬面接に臨んだ5人は、自己紹介や、映画を観た感想、宣伝施策案、自分は「○○系男子(女子)か」など、を実際に新卒の採用を担当しているGYAO!人事部の面接官に就職試験さながら、自身をアピール。特別宣伝隊長に任命された齋藤さんは、自身を「エナジードリンク系男子」と表現すると「朝井リョウさんの原作が好きで、早稲田大学を目指しました。就活をしている人間にとって『何者』はちょっと厳しくて敬遠してしまいそうな内容なのですが、いい映画なのでみんなに広めていきたいです」と抱負を語った。

 集まった学生のエントリーシートや模擬面接の内容を見ていた佐藤は「エントリーシートもたくさん書いてくれてうれしいです」と語ると齋藤さんに対して「早稲田大学に通っているんですよね? キャンバス中にポスターなどを貼ってもらって、いっぱいアピールしてください」とエールを送っていた。

また集まった53人の学生に対しても佐藤は「みなさんも宣伝隊の一員として、この映画を広めていただければと思っています」と協力を求めると、「僕も公開まで、そして公開してからも全力でこの映画を広めていくように主役として頑張っていきたいと思います」と力強く語っていた。

 齋藤さんは「うれしい反面、怖い気持ちもあります」と正直な胸の内を明かすが「映画関係の仕事に興味があったので、とてもいい機会をいただけたと思っています。人に物を伝える宣伝という仕事にもすごく魅力を感じてします」と目を輝かせていた。

映画『何者』は、10月15日(土)より全国東宝系で公開。出演は、佐藤 健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生、山田孝之。

(取材・文:磯部正和)

最終更新:10/11(火) 11:08

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