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“すごい”と言って!「誰も気づいていない、私の隠れた才能」

TOKYO FM+ 10/11(火) 12:00配信

芸術の秋。美術館に行ったり、映画を見たり、本を読んだり。鑑賞側として楽しむことはもちろんですが、人によっては「自分だけが知っている自分の才能」を発表したくてウズウズしている方もいるのではないでしょうか。どんな小さなことでも、人よりこれが秀でている!という才能や特技、たまには自慢したいですよね。
TOKYO FMの番組「中西哲生のクロノス」の10月5日の生放送では、パーソナリティをつとめる中西哲生と高橋万里恵が、「芸術の秋 まだ誰も気づいてない 俺の隠れた才能」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。


高橋はこの番組で“クロノス君”というキャラクターをあみ出した経緯に「自分でもびっくりしました!」と自分自身の才能(?)に驚いているよう……。クロノス君はともかく、皆さんは自分自身の隠れた才能についてどう思っているのでしょうか。

多かったのが「記憶」に関する隠れた才能。

「道を覚えるのが得意で一度覚えると忘れません。カーナビが無いころから人の車の助手席でナビ代わりをしていました」

「電車やバスの時刻表の暗記です。国語や数学などといった学習の暗記は苦手ですが、電車やバスの行先や時刻表は得意です!」

これに関して中西は「僕は逆だなぁ。難しくないですか、時刻表の数字は!」と驚いていました。

「僕の隠れた才能は、人の誕生日を覚えていること。“おめでとう”というと喜ばれます」

これは素敵な才能! やっぱり誕生日を覚えてくれるって嬉しいですもんね。

また、身体能力に関する才能も。

「僕の隠れた才能。バック転ができます! バック宙もできます」

これには中西も「すごいなぁ」と感心。「逆立ちは良くやってますけどね!」とのこと。

細かいものとしてはこんなものも。

「A4の紙を3つ折りにする時、毎回誤差1mm程度!」という隠れた才能には実際に目の前でやってみた中西。結果は「ダメだ……これはすごいかもしれない」と惨敗。こういう方はやはり手先が器用なのかもしれませんね。

そして中には、こんな驚きの才能に関するメッセージを送ってくれる方もいました。

「私は幼いころ、人や文字に色がついて見えました。人にはそれぞれ違った色のオーラが見え、文字にも決まった色の色がついていました。例えば“国語”という字には赤、“犬”という字には黄色。今は見えなくなってしまいましたが『共感覚』というものらしいです」

これには2人もビックリ。共感覚者の方からの貴重なメッセージでした。

「第6感が鋭いことです。探し物など、だいたいこのあたりにありそうだなと思ったところにあります」

こうした感覚は努力ではどうにもならない本当に生まれ持った才能。なんだか羨ましい気もします。

そして芸術の秋らしくこんな才能も。

「アルトサックスを吹いています。ユッコ・ミラーさんとも共演したことがあります!」

ちょうど先日ユッコ・ミラーさんが番組に登場したばかりだったため、2人はこの情報にも興奮していました。

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最終更新:10/11(火) 14:05

TOKYO FM+