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“新じゃんけん女王”田名部生来、独特キャラがセンター勝ち取り「忙しくなるといいな」

トレンドニュース(GYAO) 10/11(火) 14:45配信

「第7回じゃんけん大会」で優勝しセンターの座を勝ち取ったAKB48・田名部生来が、喜ぶとともに「オンリーワンというとっても素敵な言葉で自分を慰めてきました」と10年間の活動を振り返った。

田名部は2006年に3期生としてAKB48に加入。『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』などで知られる漫画家・松本零士の大ファンで特撮好きでもあるという“ガチ”なオタクキャラ、さらに酒好き、相撲好きという独自路線でポジションを確立している。10月10日に兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催されたAKB48グループの「第7回じゃんけん大会」では、頭にネクタイを巻いた酔っ払いのサラリーマンのコスプレで登場。見事優勝を果たし、上位7人のメンバーによる新ユニットでのセンターの座を勝ち取った。

田名部は同日夜、ブログを更新。「だれが想像した?だれが期待した?だれよりも1番私がびっくりだよ」と大会の結果に驚きを示した。そして「ずっと言えなかったのですが。私は、1番がだいすきです」「元々もってた自我をいつのまにか秘めつつ。オンリーワンというとっても素敵な言葉で自分を慰めてきました」と告白する。グループでも随一の“オンリーワン”のキャラクターでありながらナンバーワンに憧れを抱いていたと明かし、「苦節23年、基本後列はじっこが落ち着くようになった私が今日センターというポジションを自分の拳で勝ち取って。うれしさで破裂しそうです」と喜びを示した。

田名部はブログの最後に自身を撮った動画をアップしており、その中で「忙しくなるといいな。皆さん、乾杯!」とビール片手に笑顔。ビールをグッと飲み、「おいしい、生き返る!」とコメントした。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/11(火) 14:45

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