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コロンビア大統領、紛争で爆破攻撃受けた教会のミサに参加

AFPBB News 2016/10/11(火) 11:10配信

(c)AFPBB News

【10月11日 AFP】2016年のノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞するコロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領は、2002年に爆破攻撃を受けたボハヤ(Bojaya)の教会でミサに参加した。当時、教会には、左翼ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」と自警武装組織の戦闘を逃れた住民が避難していたが、FARCの戦闘員らが爆発物を投げつけ、79人が死亡した。(c)AFPBB News

最終更新:2016/10/13(木) 8:30

AFPBB News