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ペナントレース終盤で躍動、パ・リーグの9・10月ベストナインは?

Full-Count 10/11(火) 9:46配信

月間MVPは増井と内川、その他に活躍した選手は?

 CSファーストステージが終わり、12日からはファイナルステージが始まるプロ野球。パ・リーグは日本ハム-ソフトバンクの対戦が決まり、日本シリーズ進出をかけて札幌ドームで激突する。

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 終盤まで激しい優勝争いが繰り広げられたパ・リーグの9月の月間MVPは、投手が増井浩俊投手(日本ハム)、野手では内川聖一内野手(ソフトバンク)が受賞。2人を含め、各ポジションで貢献した選手は誰だったのか。フルカウント編集部ではペナントレースの9・10月のベストナインを独断で選出した。

【投手】
◯増井浩俊(日本ハム)
5試合登板、5勝0敗、防御率1.10

 9月1日の楽天戦(東京ドーム)で9回8安打無失点でプロ初完封勝利。同30日のロッテ戦(札幌ドーム)では現役引退した武田勝の後を継いで2番手として救援。3回2/3で1失点に抑え、自身初の2桁10勝目をマーク。10勝10セーブは2000年のロッテ・小林雅英(現・ロッテ投手コーチ)以来16年ぶりの記録達成となった。

【捕手】
◯森友哉(西武)
打率.298、2本塁打、6打点

 9月の出場22試合のうち16試合が捕手スタメン。9月11日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)では10号ソロを放ち、2年連続の2桁本塁打を記録。同ゲームから9試合連続安打をマークした。

レアードは1試合3本塁打5安打7打点の大暴れも

【一塁】
◯T-岡田(オリックス)
打率.313、2本塁打、20打点

 月間打率8位、月間打点は2位タイ。9月は全試合4番スタメン。9月27日の楽天戦(京セラドーム大阪)では20号3ランで2年ぶりのシーズン20発に到達した。3試合連続を含む10試合で2安打以上を放った。

【二塁】
◯浅村栄斗(西武)
打率.333、6本塁打、12打点

 月間打率3位、月間本塁打2位タイ、9月全試合で「3番・二塁」でスタメン。9月14日のロッテ戦(QVCマリン)で3年ぶりのシーズン20本塁打を記録。同ゲームまで15試合連続安打。同20日のオリックス戦(京セラドーム大阪)から6戦4発をマークした。

【三塁】
◯レアード(日本ハム)
打率.295、9本塁打、20打点

 月間本塁打1位、月間打点2位タイだった。9月3日のオリックス戦(ほっともっと神戸)で33号2ラン、34号3ラン、35号2ランと5安打7打点の大暴れ。同1日の楽天戦(東京ドーム)から3戦5発をマークした。同28日の西武戦(西武プリンスドーム)で39号ソロでリーグ優勝へ導き、自身初の本塁打王に輝いた。

【遊撃】
◯安達了一(オリックス)
打率.325、0本塁打、7打点

 月間打率5位。1試合を除き、「2番・遊撃」で23試合でスタメン出場した。リーグ3位の出塁率.418、リーグトップタイの10犠打とつなぎの打撃で貢献。2度の猛打賞、マルチ安打を8試合で記録した。

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最終更新:10/11(火) 10:14

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