ここから本文です

体育の日 スポレクで交流 陸上3種目に挑戦/富山

チューリップテレビ 10/11(火) 10:26配信

 3連休の最終日の10日は、体育の日ということもあって、県内各地でさまざまなスポーツイベントが開かれました。魚津市では市民がスポーツを通して交流を深めました。

 このイベントは、スポーツを通して市民の交流を深めてもらおうと魚津市が毎年開いているもので、今年は市内13地区から300人が参加しました。
 競技は地区ごとにチームを組んで行われ、ありそドームでは変形したボールをバウンドさせてからパスをつなぐ『ワンバウンドふらばーるバレー』や囲碁盤のような目にボールを並べるゲートボール『囲碁ボール』などに挑戦しました。
 参加者はチームで声を掛け合いながらスポーツを楽しんでいました。

 「今、1点差・2点差っていう感じやから、楽しいです。こういう盛り上がりがね」「運動は、散歩がてらに海行って散歩してますけど。すぐできますよ。試合が始まる前に、ちょっと2・3回打てば」「大変いいと思いますよ。年をとっているから、なかなか動くこともないし。若い人には、もうついていけません」(参加者)

 また富山市では、小学5年生が陸上の3つの種目で運動能力を競う記録会が開かれました。競技は100メートル走と走り幅跳び、ソフトボール投げの3種目で、参加者は設定されている標準記録を超えた種目数に応じて金・銀・銅のメダルがもらえます。参加者は自己ベストの更新をめざして元気いっぱい競技に挑んでいました。

 富山市では子どもたちがこうした記録会を通して目標を持つことで、運動能力の向上につなげてほしいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:10/11(火) 10:26

チューリップテレビ

なぜ今? 首相主導の働き方改革