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絶対に観ておきたい80年代の傑作ホラー映画10選

ギズモード・ジャパン 10/11(火) 22:10配信

今年は空前の80年代ブーム!

ドラマにしても音楽にしても80年代を意識した作品がヒットしたり、80年代に大ヒットした玩具が再び脚光を浴びていますよね。

映画においても、80年代作品のリメイクやリブートが盛んですし、80年代要素を詰め込んだショートムービーが人気を博したり、当時の大スターを集結させた高齢アクション映画がシリーズ化したり、これまでにないほどもてはやされています。

そんなブームにのって、いまこそ改めて知っておきたい80年代。今回は、その時代の中でも最も輝いていたホラー映画に注目したいと思います。

では、Cheetsheetが選んだ絶対に観ておきたい80年代の傑作ホラー映画10選をどうぞ。

「シャイニング」(1980年)

家族が乗った車が曲がりくねった道を走るオープニングからして、一筋縄でいかない雰囲気が漂うスタンリー・キューブリック監督の「シャイニング」。

呪われた屋敷を舞台にしたホラーのハードルを上げた作品として語り継がれています。

「13日の金曜日」(1980年)

「シャイニング」と同じ年に公開された「13日の金曜日」。スプラッターホラーの代名詞とも言える本作はホッケーマスクのジェイソン坊やで有名ですが、本作のモンスターはジェイソンママ。

しかし、数多くの死人やセックスシーン、暴力描写の激しさは後のスラッシャーフィルムに多大なる影響を与えてきたこと、ラストの坊や出現シーンはママの暴虐を上回る怖さだったことを踏まえてシリーズの最高傑作としてチョイス。

「チェンジリング」(1980年)

アンジェリーナ・ジョリー主演作ではなく、ピーター・メダック監督の割と知られていないクラシック・ホラーのほう。

オリジナル版を見たことがある人は「隠れた名作」といい、日本で劇場版を見た人は「ふ、ふざけるな!」と怒ったという伝説(?)のカルト・クラシックホラー。

日本版の何が問題だったのかというと、イメージソングとしてヒカシューの「パイク」がエンディングに使われていたところ。ヒカシューは全く悪くないのですが、雰囲気をぶち壊しというか、せっかくの映画の怖さを「パイク」に全部持って行かれる衝撃。それも含めて、いろいろ感じてほしいサイコスリラーホラーです。

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最終更新:10/11(火) 22:10

ギズモード・ジャパン