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射水市 新庁舎で業務スタート/富山

チューリップテレビ 10/11(火) 19:39配信

 先月完成した射水市の新庁舎での業務が、11日からスタートしました。

 11日は開庁式が行われ、テープカットをして、新たなスタートを祝いました。
 執務開始式では、職員を前に、夏野射水市長が「これから、魂を入れて使い続けていかなければいけません。職員が一丸となって、満足度の高いサービスを提供していきましょう」と挨拶しました。
 射水市の中心部・旧大島町の新開発に完成した新庁舎は、鉄筋コンクリート6階建てで、建設費はおよそ59億円。
 6階まで吹き抜けで、『エコボイド』という仕組みで建物全体を自然換気します。
 また、1階フロアに利用の多い福祉関係や証明書を発行する課を配置していて、11日は早速、市民が訪れていました。

 「庁舎らしくなったと言ったら変ですけど、課も非常に分かりやすく、色も違ったりとかして分かりやすいので、非常に今後も来やすい場所だなと思います」(新庁舎を利用した市民)

チューリップテレビ

最終更新:10/11(火) 19:39

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