ここから本文です

AKB48田名部生来、じゃんけん大会優勝でセンター決定の喜びを報告。同期のゆきりんも「優勝おめでとーー」

E-TALENTBANK 10/11(火) 17:33配信

10日、「AKB48グループ ユニットシングル争奪 じゃんけん大会」が兵庫県・神戸ワールド記念ホールで行われ、AKB48の田名部生来(たなべみく)が優勝し、同選抜大会7位までのメンバーで構成される新ユニットのセンターを務めることが決まった。

田名部は3期生としてAKBに加入し、2007年にデビュー。同期には柏木由紀、渡辺麻友らがいる。第一回じゃんけん大会でも12位にランクインし選抜入りを果たしたが、それ以降のじゃんけん選抜入りは今回が初となる。

田名部は10日「じゃんけん大会。」というタイトルでブログを更新し、「たなべ優勝!だれが想像した?だれが期待した?だれよりも1番私がびっくりだよ。」と驚きを報告している。ことしで、AKBに加入して10年経つ田名部は「でも苦節23年、基本後列 はじっこが落ち着くようになった私が今日センターというポジションを自分の拳で勝ち取って。うれしさで破裂しそうです。」と喜びを書きつづり、「私を支えてくれた みなさん本当にありがとう。こんな私に拍手を送ってくださったみなさんありがとう。」と感謝の言葉をコメントしている。

今回1回戦で敗退した同期の柏木は自身のTwitterで「そして同期の大好きなたなみん!優勝おめでとーー」と称賛の言葉を送っていた。NMB48の山本彩もTwitterで「たなみんさん優勝 おめでとうございます NMBからは凪ちゃんが 見事ユニット入りの4位!! 嬉しいな~」と、新ユニットに選抜入りしたメンバーを称えるコメントをしていた。

最終更新:10/11(火) 17:33

E-TALENTBANK