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マフレズはビッグクラブへ行くべきだったか 「アーセナルとは接触があった。だけど……」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 16:20配信

残留に後悔はなし

今夏ジェイミー・バーディと同じくアーセナル入りが噂されていたレスター・シティMFリヤド・マフレズは、バーディとともにレスターに留まった。そのレスターは今季リーグ戦では少しばかり苦しい戦いを強いられており、ビッグクラブへとステップアップを果たしておくべきだったとの意見もある。

しかし、マフレズはレスターに残留したことを後悔していない。仏『Canal plus』によると、マフレズはアーセナルと接触したことは認めている。しかしレスターに残った判断は正しかったと感じていることをアピールした。

「アーセナルとは接触があった。だけどレスターは僕を残したがっていたし、僕は少しばかり高額すぎたんだ。オファーがきたことで衝突はしたくなかった。個人的にはレスターに留まったのは良いことだったと思う。今一度僕の価値を証明するよ」

レスターはリーグ戦でこそ苦戦しているものの、チャンピオンズリーグでは結果を残している。今度はチャンピオンズリーグの舞台で世界にサプライズを起こすことが期待されており、上手くいけば決勝トーナメント進出も可能なはずだ。マフレズにとっても魅力的な挑戦となっているはずだが、バーディとマフレズは残留して正解だったか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/11(火) 16:20

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