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“イランの洗礼”に韓国メディア大激怒! 劣悪な練習場提供に「また嫌がらせが始まった……」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 17:08配信

アジアの洗礼は相変わらず?

アジアでは様々な不条理なことが起きる。もちろんそれはヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表だけでなく、韓国代表も激しく痛感していることだろう。

ドイツ人監督ウリ・シュティーリケが指揮する韓国代表は11日、イラン代表とロシアW杯に向けたアジア最終予選をアザディースタジアムで戦うことになる。グループAにおける大一番ともいうべき強国同士の対決だが、韓国を招き入れたイラン側の対応は適切なものとはいえないと韓国『Inter Football』が嘆いた。同メディアは「イランが韓国に劣悪な練習場を用意」と題し、「またしてもイランによる嫌がらせが始まったか」と憤慨。次のようにその不満を述べている。

「イランによる不誠実な対応は昔から何も変わっていない。イランサッカー協会が韓国に提供した練習場は芝の状態や照明の点において著しく劣悪なものだった。一見問題が無いように見える練習場だが、実際にピッチに立てば分かる。またトレーニング場の照明はとても弱く、夕方の時点で街灯をも付けなければ練習に支障をきたすほどだ」

「韓国側は試合が行われるアザディースタジアムに近い練習場を望んでいたが、イラン側はそれとは違う3つの候補地を提示し、その中から選ぶよう通告してきた。これは今に始まったことではない。2012年にも同じようなことがあり、当時の指揮官チェ・ガンヒは『韓国がイランを招くときは漢江の河川敷を練習場にしてやろう』と憤っていた」

至高の舞台であるW杯への出場を熱望する全ての国によって、“あの手この手の工夫”が成されるからこそ、アジア最終予選はさらなる盛り上がりを見せることになる。今回の騒動で韓国に蓄積された鬱憤が、是非ともポジティブな形で試合を後押しすることを期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/11(火) 17:09

theWORLD(ザ・ワールド)

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