ここから本文です

戦術は本田! ミランで“たった19分の男”に豪州メディアも警戒「クラブでは蚊帳の外だが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 17:30配信

やはりアジアは本田を警戒?

ミランが本田圭佑を軽視しようが、アジアは彼を恐れている。11日にロシアW杯アジア最終予選で日本と対戦するオーストラリアのメディアが、金髪のエースについて言及した。

UAE戦の悲劇も今は昔。その後のタイ戦とイラク戦で連勝を飾ったヴァヒド・ハリルホジッチ率いる日本代表は、アウェイのメルボルンにて難敵オーストラリアと相見える。グループBの強豪同士によるこの大一番に先駆け、豪州メディア『Herald Sun』がミランの10番やその他の“日本の主軸たち”について次のように綴った。

「本田圭佑は所属クラブで蚊帳の外だが、彼の左足は常に脅威だ。セットプレイでもクオリティを見せつけることができる」

もちろん今シーズンの欧州組がそれほど稼働できていない事実についても言及している。

「今季のリーグ戦で本田がプレイしたのは合計19分のみ。香川真司もたった136分で、岡崎慎司は239分だ。日本は不安定で波のある状態で最終予選に臨んでいる」

ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の下で戦力外に近い扱いを受けている本田だが、やはりアジアにおいては今だに相手国を警戒させる存在だ。もちろんそれは、彼が要所の試合において価値あるゴールを決めることで日本に貴重な勝ち点をもたらしてきた事実があるからに他ならない。プレッシャーが高まれば高まるほど、本田は自身のクオリティを示してきた。“19分の男”は今、メルボルンで再びヒーローになる準備が整っているだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/11(火) 17:30

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

あなたが同僚の給料を知るべき理由
あなたの給料はいくらですか? 同僚と比べてその金額はどうでしょうか? あなたは知っておくべきだし、同僚もまたしかりだと、経営研究者のデビッド・バーカスは言います。このトークでバーカスは、給料は秘密にするものという文化的前提に疑問を投げかけ、給料を公開することがなぜ従業員、組織、社会にとって良いことなのか、説得力ある議論を展開します。 [new]