ここから本文です

日本よ、ケーヒルが怖いか? 36歳の“無双ぶり”を同胞も絶賛「彼は10本中9本に勝てる」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 17:40配信

ベテランのスターは躍動するのか

ティム・ケーヒルという男が日本にとって不吉な存在であることは、今後も変わることがないだろう。11日にW杯アジア最終予選で日本代表と激突するオーストラリア代表のFWロビー・クルーズが、母国の英雄について言及している。

かつてプレミアリーグのエヴァートンで“得点力のあるMF”として名を馳せ、現在はメルボルン・シティでプレイする36歳のケーヒル。このベテランのスーパースターはこれまでに数々の抜け目ないゴールによって日本を苦しめ、2006年のW杯でもサムライブルーを相手に強烈なパフォーマンスを見せつけた。30代後半に突入した今もなおオーストラリア代表として選出される同選手について、同じくサッカルーズ(豪州代表の異名)の一員であるクルーズが次のように語っている。ニュージーランドのスポーツメディア『SPORTAL』が伝えた。

「ケーヒルは日本戦で最高の戦績と歴史をもたらしてきた。多分日本は彼にビビってるはずさ。世界のどんなチームでもティミーを怖がるだろうからね。年齢やコンディションに関係なく、彼にめがけてボールを放り込めば、10本中9本は勝てるからね。スタメンだろうがベンチスタートだろうが、彼はインパクトあるプレイをすることができるよ」

180cmという身長からは想像も付かないほど、空中線におけるケーヒルは絶対的な存在だ。仮にゲームへの集中力が散漫になりがちな後半終盤にこのベテランが投入されたとしたら、ハリルジャパンにとっては都合の悪い結末をもたらすことになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/11(火) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]