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プレミアリーグに新たな“ティンカーマン“誕生 ラニエリの次に悪名を継いだのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 17:50配信

サンダーランド監督モイーズだった

クラウディオ・ラニエリ監督はチェルシー時代、スタメンや戦術を頻繁に変更することから、腕の悪い修理屋を意味する「ティンカーマン」と揶揄された。だが、昨季レスター・シティを率いて優勝したラニエリ監督は、スタメンを固定し「ティンカーマン」から脱却した。

だが、今季のプレミアリーグにはラニエリから新たに「ティンカーマン」の異名を受け継ぐ監督が現れたようだ。英『Mirror』によると、今季からサンダーランドの指揮官を務めるデイビッド・モイーズは、プレミアリーグで最も多い22名の選手にスタメン出場の機会を与え、先発メンバーを最も入れ替えた監督となった。プレミアリーグの平均は17人で、好成績を残すマンチェスター・シティは18名、トッテナムは17名ということもありサンダーランドの数字は際立っている。

サンダーランドは今シーズン、7試合を終えていまだ勝ちがなく2分け5敗。試行錯誤をしている様子が数字に現れている。同メディアによるとジャーメイン・デフォーだけが唯一、今季サンダーランドですべての試合に先発出場している選手だという。成績不振から「ティンカーマン」の悪名を受け継いでしまったモイーズ監督だが、これからチームを立て直すことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/11(火) 17:50

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