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バルセロナ、マンCとの決戦が近づいているのに…… 第2GK、不動の右サイドバックが負傷離脱

theWORLD(ザ・ワールド) 10/11(火) 21:10配信

22日間にビッグマッチが密集

バルセロナはインターナショナルマッチウィークが明けると22日間で6試合を戦うハードスケジュールが待ち構えている。

その6試合ではUEFAチャンピオンズリーグでジョゼップ・グアルディオラ監督のマンチェスター・シティと2試合、チェーザレ・プランデッリ監督のもとで再起を誓うバレンシア、日本代表MF清武弘嗣の所属するセビージャとの試合が予定されている。特に19日にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われるはマンチェスター・シティとの一戦は、世界中の注目を集める試合となるが、バルセロナの選手に負傷者が続出し苦しい状況となっている。

すでにリオネル・メッシ、サミュエル・ユムティティ、ジョルディ・アルバが故障中。アキレス腱の負傷からクロアチア代表に帯同しなかったイバン・ラキティッチは練習に復帰したものの、GKヤスパー・シレッセン、DFセルジ・ロベルトが負傷してしまった。クラブの公式サイトはシレッセンが右足首を捻挫して3週間離脱することを発表しており、セルジ・ロベルトもデポルティボ戦とシティ戦を欠場する可能性が高い。ルイス・エンリケ監督は、悩ましい状況でシティとの決戦に臨む。エンリケ監督は、悩ましい状況でシティとの決戦に臨まなれけばならない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/11(火) 21:10

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