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3人揃いは初、デスノート大阪舞台挨拶

Lmaga.jp 10/11(火) 20:35配信

2006年に大ヒットを記録したシリーズの正当な続編となる、映画『デスノート Light up the NEW world』。その先行試写会が11日、大阪「梅田ブルク7」(大阪市北区)でおこなわれ、主要キャストの東出昌大、池松壮亮、菅田将暉らが登場した。

本作で対策本部捜査官・三島創を演じた東出は、「原作はもう終わってますし、10年後になって今なにをやるんだろうって驚きの気持ちがありました。台本をいただいて、三つ巴の攻防というのも初めてですし、現代ならではの戦争だとか、サイバーテロなどの話が随所に見られると思います。デスノートの世界を楽しんでもらえればと」と冒頭で挨拶。原作ファンだからこそ、デスノートの世界観を大事にした心情を明らかにした。

また、劇中では神戸で撮影されたシーンも多々あるといい、「神戸の方が本当に協力的で。地方ロケって、人が集まって撮影が中止になることが多々あるんです。僕も経験があるんですけど、今回の神戸ロケはまったくそんなことなく、最高の環境で撮れました。でも、夜中の3時とかに爆発(シーンの撮影)とかやってたので、申し訳ないなという思いもあり(苦笑)。神戸大丸前がえらいことになるので、注目して観てください」と振り返った東出。映画は10月29日から公開される。

最終更新:10/11(火) 20:43

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