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菅田将暉「母が来てるので変なこと言えない」

Lmaga.jp 10/11(火) 21:00配信

映画『デスノート Light up the NEW world』の先行試写会が11日、大阪「梅田ブルク7」(大阪市北区)でおこなわれ、主要キャストの東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の3人が初めて勢揃い。舞台挨拶をおこなった。

大阪出身の菅田は、「今日、うちの母が来ているので、あんまり変なことは言わないでおこうかなと思います」と挨拶。隣りにいた東出に「菅田くん、地元ですもんね」と言われ、客席からは「おかえり~」の声が。司会者から、帰ってきた感じがありますか?の質問に菅田は「あります、あります。僕はヘップ(梅田にある商業施設「HEP FIVE」)前でスカウトされたことがすべての始まりなので」と、デビューのきっかけについても話した。

劇中では、「キラの復活」を目論むサイバーテロリスト・紫苑優輝を演じた菅田。映画のポスターを指しながら、「この(撮影の)ときは細くてですね。今より10kgくらい細いですもん。池松くんの衣裳が黒くてでかいので、白くてシャープにしようと。ギリギリ入るサイズにしたんですけど、腕もあがらないですし、ちょっと動くと手が痺れて」と裏事情を告白。隣りにいた東出が「全身私服なんだっけ?」との質問に、菅田は「は?なんでそんな嘘つくの?楽しくなってきた?」と、仲の良さをうかがわせる場面も。映画は10月29日から公開される。

最終更新:10/11(火) 21:00

Lmaga.jp

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