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池松壮亮「リスクが高いほど惹かれる」

Lmaga.jp 10/11(火) 22:05配信

『デスノート』シリーズの最新作『デスノート Light up the NEW world』の先行試写会が11日、大阪「梅田ブルク7」(大阪市北区)で実施され、主要キャストの東出昌大、池松壮亮、菅田将暉らが舞台挨拶をおこなった。

憧れの東陽一監督と舞台挨拶をおこなった池松壮亮

社会現象を巻き起こした実写映画版3作の続編となる本作だけに、オファーを受けた際には動揺したという池松。「なんか事件の匂い、事件を起こさなくきゃいけないんじゃないかという気にさせられまして。大人が勝負しにいく匂いというか。俳優としてとてそこに身を置くことは面白いですし、リスクが高いほど惹かれるので。ぜひやってみたいな、一緒に事件を起こしたいなと思いました」と、出演を決めたの心境を語った。

また、撮影中は東出やスタッフらと毎晩部屋飲みしていたほか、菅田も交えて「笑ったらいけないゲーム」をしていたという池松。「全然楽しくなかったけどね。東出さんがすぐ笑うから」という池松に、東出は「だって、一言目から『東出さん、アイプチしてます?』って言うんですもん(笑)。絶対笑うでしょ!」と言い訳。会場も爆笑に包まれた。

舞台挨拶の最後には、「エンドロールってあるじゃないですか。あの後に、どうやらなにかが起こると、(スタッフから)言えと言われています。ていうことは、なにかあるんでしょ。なので、エンドロールが終わっても、残っててください」と語った池松。映画は10月29日から公開される。

最終更新:10/11(火) 22:07

Lmaga.jp

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