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「新庁舎に魂入れよう」 射水市役所開庁式

北日本新聞 10/11(火) 10:40配信

 射水市役所の新庁舎開庁式は11日、同市新開発(大島)の同庁舎で行われた。先月22日の落成式後、3回に分けて進めてきた各部局の移転が完了し、統合庁舎での業務が正式にスタートした。市議会議場の開場式もあった。

 課長級以上の市職員約70人が出席。新庁舎前に国旗と市旗を掲揚した後、夏野元志市長、泉洋副市長、長井忍教育長、津田信人市議会議長、山崎晋次副議長が正面玄関前でテープカットした。

 執務開始式は3階会議室で行った。夏野市長が「市職員は現状に甘んじることなく、アイデアを積極的に提案し、新庁舎に魂を入れていかなくてはならない」と訓辞し、津田議長が激励した。

 市議会議場の開場式は本会議場であり、津田議長が「市政発展のために職責を果たさなければならない。自己研鑽(けんさん)に努め、実りある議論をしていきたい」と式辞を述べ、夏野市長があいさつ。議長の主唱で万歳三唱した。新議場には一問一答方式に対応する質問席が設けられた。

 産業経済部と都市整備部は大島庁舎に移転し、上下水道部は引き続き布目庁舎で業務を行う。

北日本新聞社

最終更新:10/29(土) 13:51

北日本新聞