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活動休止期間の心境とビリー・ジョーの復活をグリーン・デイのマイクとトレが語る

RO69(アールオーロック) 10/11(火) 20:12配信

10月7日(金)に4年ぶりの新作『レボリューション・レディオ』をリリースしたグリーン・デイ。メンバーのマイク・ダーント(B)とトレ・クール(Dr)が今作のリリースに際して語ったインタビューが、現在発売中の『ロッキング・オン』11月号に掲載されている。

前作のリリース以降、ビリー・ジョー・アームストロング(Vo、G)のドラッグとアルコール中毒治療の為に活動休止を余儀なくされた彼らだが、活動休止を初めて経験して気付いた事について、マイクは以下のように語っている。

「俺達にはこれまで、グリーン・デイとはこうあるべきだという考えが頭の中にあって、それは車のアクセル・ペダルを踏み続けなかったらエンジンが止まって死んでしまう、というものだった。でも、それは真実じゃなかった。今回ばかりは、車から無理矢理降ろされたんだ(笑)。だけど今は、それを経験したからこそ、今の俺達に感謝できるようになったと言えるんだ」

また、トレ・クールもビリー・ジョーについて以下のように語っている。

「もちろん怖かったけど、今は感謝の気持ちで一杯なんだ。ビリーを本当に誇りに思うよ。彼は、時間をかけて俺がこれまでに見た最高のビリー・ジョーになって帰って来たんだ。今の彼は、これまでで最高のビリーなんだ。作曲家としても、父親としても、そして友達としてもね。ビリーは新しい人間になるために努力して、ひとつ階段を上ったんだよ」

この他にも、「グリーン・デイ史上最小のスタジオで行われた」というレコーディングや、今作が『アメリカン・イディオット』のような、社会問題を色濃く反映する作品となった経緯についても語られたインタビューとなっている。

●リリース情報
GREEN DAY / グリーン・デイ
ニュー・アルバム『Revolution Radio / レボリューション・レディオ』
発売中
WPCR-17515
¥2,300(税抜)

収録曲:
01. Somewhere Now / サムウェア・ナウ
02. Bang Bang / バン・バン
03. Revolution Radio / レボリューション・レディオ
04. Say Goodbye / セイ・グッバイ
05. Outlaws / アウトローズ
06. Bouncing Off The Wall / バウンシング・オフ・ザ・ウォール
07. Still Breathing / スティル・ブレシング
08. Youngblood / ヤングブラッド
09. Too Dumb To Die / トゥー・ダム・トゥ・ダイ
10. Troubled Times / トラブルド・タイムス
11. Forever Now / フォーエヴァー・ナウ
12. Ordinary World / オーディナリー・ワールド
13. Letterbomb(Live) / レターボム(ライヴ)(* Bonus Track)

iTunes:
https://itunes.apple.com/jp/album/revolution-radio/id1140560324?app=itunes

『ロッキング・オン』11月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143349

RO69(アールオーロック)

最終更新:10/11(火) 20:12

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