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クロース、今季リーグ序盤戦のパス成功率でトップに輝く! 2位はアルダ

SOCCER KING 10/11(火) 12:20配信

 レアル・マドリードは10日、リーガ・エスパニョーラ第7節終了時点におけるパス成功率を掲載した。そこで、クラブに所属するドイツ代表MFトニ・クロースがトップに輝いている。

 クラブによると、クロースはここまでのリーグ戦で92.96パーセントのパス成功率を誇っている。これは、5試合以上に出場したスペインリーグ所属の選手の中でトップの数字であるという。なお、クロースに続いて第2位のパス成功率を記録した選手は、バルセロナに所属するトルコ代表MFアルダ・トゥランで92.75パーセント。第3位はバルセロナ所属のスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツで92.21パーセント、第4位はビジャレアル所属のスペイン代表MFブルーノ・ソリアーノで91.71パーセントだった。

 ランキングトップに輝いたクロースは、敵陣でのパス成功率も高い数字をマーク。90.71パーセントと、全体の数字からほとんど確率を下げていないことが判明した。

 現在26歳のクロースは、2014年夏にバイエルンからレアル・マドリードへ加入。以来、リーガ・エスパニョーラで積み上げてきたパス本数は4909本で、成功率は93.06パーセントとなっている。同期間でクロースに続いているのはブスケツ。パス本数は4578本で、成功率は90.89パーセントを記録している。

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最終更新:10/11(火) 12:20

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