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数字で証明…リーガ最高のパサーはクロース

ゲキサカ 10/11(火) 15:44配信

 レアル・マドリーのMFトニ・クロースがリーガ・エスパニョーラ第7終了時点で、トップのパス成功率を記録していることが分かった。クラブ公式サイトが伝えている。

 2014年夏のレアル加入以降、中盤で欠かせない存在となっているクロース。リーガ開幕からここまでのパス成功率が92.96%と、改めてパス能力の高さを証明している。これは5試合以上に出場した選手の中でトップの数値となっており、2位にバルセロナMFアルダ・トゥラン(92.75%)、3位にバルセロナMFセルヒオ・ブスケツ(92.21%)、4位にビジャレアルMFブルーノ・ソリアーノ(91.71%)が続いている。

 また、クロースのパス精度はエリアによってブレることはなく、敵陣でのパス成功率も90.71%と、高い数字をキープ。その高精度のキックから、今季はここまで2つのアシストと1ゴールを記録している。

 さらに同サイトによれば、クロースが2014年夏のリーガデビューから成功させた通算パス数は4909で、成功率は93.06%。パス数、成功率ともに不動の首位に立っているという。同期間でクロースに最も近い数値を残しているのはブスケツで、パス成功数4578、成功率90.89%となっているようだ。

最終更新:10/11(火) 15:47

ゲキサカ

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