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東京で停電、直撃した交通機関 警察官が手信号、地下鉄も大混乱 東電「送電ケーブルの出火が原因」

withnews 10/12(水) 18:20配信

 12日午後3時半ごろ、東京都内で大規模な停電がありました。東京電力によると、設備トラブルが影響し、最大35万件の停電が発生しました。停電は午後4時25分ごろ、完全に復旧したということです。

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東電の敷地で火災 停電と関係か

 東電は停電について「埼玉県新座市の洞道内に敷設されている送電ケーブルから出火したのが原因」と説明しています。

 埼玉県警によると、停電の約30分前、埼玉県新座市の東京電力の敷地内から煙が出ていると、通行人の男性から110番通報がありました。東電の敷地内で出火しているということです。

大規模停電、交通にも影響

 この停電で、交通にも影響が出ました。都営大江戸線は12日午後3時半ごろから、約40分間運転を見合わせ。西武鉄道も、池袋線と新宿線で一時運転を見合わせました。

 また警視庁によると、午後4時半現在、停電の影響で、東京都内の新宿、杉並、練馬、板橋区の交差点など計6カ所で信号機が停止しました。警察官が手信号などで対応に当たっているということです。

最終更新:10/12(水) 18:51

withnews

北朝鮮からの脱出
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