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【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」10月版

リセマム 10/12(水) 15:15配信

 河合塾は10月11日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。2016年10月時点の予想で、センター試験得点率のボーダラインは東京大学(理科三類)94%など。Kei-Netに掲載されている。

文・人文学系(国公立) ほか各ランキング表

 入試難易予想ランキング表では、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統・大学別にまとめている。ボーダーラインとは、河合塾が予想する合否可能性が50%に分かれるラインを意味したもの。前年度入試の結果と今年度の「全統模試」の志望動向を参考に設定しているが、今後の模試の志望動向などにより変更する可能性もある。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、文・人文学系は、東京(文科三類)89%、社会・国際学系は、一橋(社会-社会)88%、法・政治学系は、東京(文科一類)89%、理学系および工学系は、東京(理科一類・理科二類)90%、医・歯・薬・保健学系は、東京(理科三類)94%が最難関。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、文・人文学系は、青山学院(文-英米文B方式)と上智(外国語-英語)と早稲田(文-文)67.5、社会・国際学系は、早稲田(社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)67.5、法・政治学系は、慶應義塾(法-法律、法-政治)70.0、工学系は、早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2017年度入試情報として、センター試験に関する情報や、新設大学・増設学部・学科一覧などを掲載。また、学習対策メニューにて、センター試験対策や大学別学習対策も公開している。

《リセマム 黄金崎綾乃》

最終更新:10/12(水) 17:19

リセマム