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エクセルソフト、データソースと接続する「CDataドライバー」

BCN 10/12(水) 15:50配信

 エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は10月11日、CData Software Japanが提供するデータベースドライバーとして「CDataドライバー」製品群を発売した。

 CDataドライバーは、ODBC、JDBC、ADO.NET、OData、SSIS、BizTalk、Excelなどの標準コネクタや標準アプリケーションプラットフォームを経由したデータアクセスを提供する製品。接続可能なデータソースは、クラウドサービスやExcelなど50を超えており、プログラミングなしでアクセスすることができる。

 例えば、Salesforce ODBCドライバーでは、ODBC接続をサポートする任意のアプリケーションからライブなSalesforce.comアカウントデータに直接接続が可能で、データベースのようにSalesforceデータにアクセスして潜在顧客、連絡先、営業案件、アカウントなどの読み出し、書き込み、更新を実行できるとしている。

 価格は、接続するデータソースやライセンスの種類によって異なる。ライセンスは、サブスクリプションと恒久ライセンスを用意しており、インストール場所または使用目的によって、デスクトップライセンスまたはサーバーライセンスに分かれている。

最終更新:10/12(水) 15:50

BCN