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“ドラムを操るメロディ・メイカー”平井 景が2ndアルバム『ランニング・マン』をリリース

CDジャーナル 10/12(水) 17:12配信

 ドラマー、コンポーザー、サウンド・プロデューサーとして活躍する、平井 景が1stアルバム『SORA』から7年を経て、10月19日(水)に2ndアルバム『ランニング・マン』(BRSRCD-008 2,800円 + 税)をリリースします。

 様々なアート活動の拠点とすべく2009年にレーベル「Bright Sun's Record」を設立し、初リーダー作『SORA』のリリースを皮切りに多数の作品を発表。また長野在住のピアニスト・伊佐津さゆりのアルバム『Field』をプロデュースして“信州ジャズ”という新ジャンルを確立したほか、2016年にはベーシスト・平石カツミの1st『Pleasure』や、シンガー・ソングライター“八ヶ岳南麓ボッサ”ナナマリの新作『Sketchbook』もプロデュースしています。

 “ドラムを操るメロディ・メーカー”平井が満を持して発表するニュー・アルバム『ランニング・マン』は、彼が最も大事にしているメロディを壊さず、限界まで自在に叩いたドラミングで、“ドラマーらしからぬ、そして最もドラマーらしい作品”が完成したとのこと。メンバーは前作から引き続き、NAOTO(vn)、榊原 大(pf)、村上 聖(el-b)に加え、Andy Bevan(fl, sax)、納 浩一(b)、柏木広樹(vc)が参加しています。

 また、11月9日(水)には東京・都立大学 めぐろパーシモンホール・小ホールにてリリース記念ライヴも開催。その他のスケジュールと詳細はオフィシャル・サイト(www.kayhirai.com)にてご確認ください。

最終更新:10/12(水) 17:12

CDジャーナル

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