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台湾のマスコットキャラ選手権、高雄市観光局「高雄熊」がグランプリ

中央社フォーカス台湾 10/12(水) 12:59配信

(高雄 12日 中央社)台湾全土で最も特色のあるマスコットキャラクターを選ぶイベント「2016全台吉祥物PK戦@高雄」の最終結果が11日、発表された。行政機関のキャラクターを対象とした「模範公僕」部門で1位に輝いたのは、高雄市観光局の「高雄熊」(ガオションション)。昨年から1つ順位を上げ、念願の栄冠を手にした。

同イベントは高雄市新聞局が主催。昨年は対象を地元のキャラクターに限定していたが、今年は規模を台湾全土に拡大した。順位は9月12日から10月4日まで行われたインターネット投票、専門家による評価、関連イベントでの現地投票の結果を総合して決定された。

部門は模範公僕と、企業のキャラクターが対象の「企業戦士」の2つに分けられ、模範公僕には22組、企業戦士には10組が名乗りを上げた。

模範公僕の2位から5位までは、桃園市政府「Y桃&園哥」、2017ユニバーシアード台北大会「熊讃Bravo」、交通部公路総局高雄市監理所「公安宝貝」、苗栗県政府「猫裏[口苗]」。昨年1位だった高雄市農業局「高通通」(ガオトントン)は今回はエントリーしていない。

企業戦士の上位3位は、南一書局「KIDO家族」、義大世界「唐基&大義」、夢時代ショッピングセンター「Mimity」。

インターネット得票数が全体で最多だったのは「Y桃&園哥」で、6万1124票を獲得した。

高雄市は16日に表彰式を開催する。

(王淑芬/編集:名切千絵)

最終更新:10/12(水) 12:59

中央社フォーカス台湾

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