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初の紅白出場濃厚なKinKi Kidsに勃発したチケット騒動

リアルライブ 10/12(水) 12:47配信

 早くも今年の紅白歌合戦への初出場内定の情報がかけめぐっているジャニーズの人気デュオ・KinKi Kidsだが、年末公演のチケット販売をめぐり、ファンの間で不満が爆発していることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 キンキといえば、例年は12月30日、31日に東京ドームでコンサートを行っていたが、今年は12月22日、23日に行うことを発表。キンキに変わり、Hey! Say! JUMPが東京ドームで年末年始公演を行うことになっている。

 キンキが31日のスケジュールを空けたのは、NHKの「紅白歌合戦」への出場のためと言われているが、同誌によると、キンキはこれまでにバックダンサーやゲスト出演という形で紅白に数回出演しているが、自分たちの歌をきちんと1曲披露したことはないので、紅白でのパフォーマンスに向けファンの期待が高まっているという。

 キンキが先日まで行っていたツアーのチケットも争奪戦となったが、チケットの抽選に漏れた人への返金の方法の一部をめぐりファンの不満が爆発。その返金方法とは、「返金せずにそのぶんのお金を使って、年末のコンサートへ優先的に申し込める」というもの。あるファンによると、日時も場所も本来行きたかった公演とはまったく違うものになり、さらに、優先申し込みを希望しないファンへの返金処理もかなり時間がかかるというからファンからしたらたまったものではないだろう。

 「ジャニーズのチケット購入は料金を先払いしたうえに抽選で、申し込み時と、抽選に外れても手数料をとられるので、もともと、ファンが不満を募らせていた。それに加え、今回は振り込んだ金を勝手に別の公演に振り替えられるというかなり強引なやり方。今後、この手法が乱用されれば、チケットの売り上げダウンにつながりそうだ」(芸能記者)

 SMAPの年内解散による逸失利益は200億円とも言われているジャニーズだが、もっとファンサービスを改善した方がよさそうだ。

*画像イメージ

最終更新:10/12(水) 23:53

リアルライブ

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