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JVCから“重低音&タフ”がコンセプトのハイグレード・インイヤー・ヘッドフォンが登場

CDジャーナル 10/12(水) 17:12配信

 株式会社JVCケンウッドが、「JVC」ブランドから“重低音&タフ”をコンセプトとした「XX (XTREME XPLOSIVES)」シリーズのインイヤー・ヘッドフォン「HA-FX99X」(オープン価格 2,880円前後)、「HA-FX77X」(オープン価格 6,880円前後)の2モデルを10月中旬に発売。

 2モデルは共に新開発の高磁力ネオジウムドライバーユニットの採用と、重低音再生を実現する新機能「XTREME TORNADO DUCT(エクストリームトルネードダクト)」を搭載し、シリーズの特長である重低音サウンドとクリアでキレあるサウンドの両立を実現。「HA-FX99X」では高剛性カーボン振動板のドーム部に軽量で高強度の素材を加えた新開発のハイブリッド振動板を採用し、シリーズで初めてハイレゾ音源の再生に対応しています。外部からの衝撃を抑えて不要な振動を低減するというアルミ切削ボディの採用に加え、本体にエラストマー素材のプロテクターを採用することで耳にフィット。重低音を漏らすことなく伝える安定した装着感となっています。高解像かつ重低音サウンドという音質面に加え、高い質感の外観をも兼ね備えたハイグレードモデルです。

最終更新:10/12(水) 17:12

CDジャーナル