ここから本文です

【台湾】通信キャリア3社、iPhone効果で9月好調

NNA 10/12(水) 11:30配信

 通信キャリア大手3社の1~9月と9月の業績が出そろった。各社とも9月に入り米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新機種が登場したことや第4世代移動通信システム(4G)の契約ユーザー数の増加を追い風に、9月の売上高を伸ばしている。11日付中央通信社(電子版)などが伝えた。
 最大手の中華電信の1~9月連結売上高は1,716億5,800万台湾元(約5,665億円)で前年同期比1.2%増加。純利益(親会社の所有者に帰属)は323億3,000万元だった。9月単月の売上高は201億4,800万元で前年同月比7.7%成長。純利益は30億5,000万元だった。iPhoneの新機種が売上増に寄与したという。
 台湾大哥大(台湾モバイル)の1~9月連結売上高は前年同期比6.2%増の860億8,900万元。純利益は118億8,000万元で、通年目標の85%に達した。9月単月の売上高は94億9,000万元、純利益は12億4,000万元。同社もiPhoneの新機種や4G業務の成長が9月の売上高を押し上げた。
 遠伝電信(ファーイーストーン)の1~9月連結売上高は702億500万元で、純利益は92億1,200万元で、いずれも前年同期よりは減少。ただし9月の売上高は79億9,200万元で前年同月を5.4%上回った。純利益は10億5,500万元。同社では4Gの契約者が350万人と全体の63%を占めるほどになっており、今後も4G業務が業績を引っ張ると期待している。

最終更新:10/12(水) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。